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トラック図面・いすゞ編

ではいすゞ編行きましょう!
まずは810(ハチイチマル)!
02・810EXR 1型01
丸目の前期型。P‐EXR19D型。グレートが1983年7月で、810が8月デビューだったんでょうか。国産トラックでは最も遅い時期に丸目スタイルで登場しました。この図面を描いていて気付いたのだがフェンダーゴムの形状やステップの形状が異なっている。よく見るとフォグランプはUDレゾナの流用です!エンジンはV型10気筒の10PC1型。ふそう・日野・UDはV8が標準的だったが、いすゞは10気筒が標準的ポジションで、高馬力車向けにV12も設定されていた。

02・810EXR 2型00
角目になった2型、通称810スーパー。型式同じ。角目4灯になり、ステップ、フェンダーゴムの形状も変わっている。
ドア下部のラインがライトベゼルを通じてグリルまで直線でつなったのもこのモデルが初めて。ちなみに、810の試作車では
角目4灯だったそうな(ただし、2型とデザインが異なり、1型のベゼルそのままでライトだけを角目に置き換えた感じだった)。
810試作車の画像はツイッターで見かけたので、もしよければ検索してみてください。

02・810EXR 3型05
3型、通称810スーパーⅡ。W‐EXR71D型。2型に比べて、少し若い印象になった感じがする。最初はグリルだけしか変わらないのかと思っていたが、この図面を描いているうちに結構いろいろなところが変わっていることがわかりました。バンパーにコーナーラバーが付き、ISUZUロゴの上下の溝に色が入ったり、ベンチレーターを兼ねていた速度灯のケースが形状変更・小型化されたり、運転席の窓割が変わったりと…こちらのほうがより男前になった感じですね!純正エアダムの形状がとてもスポーティである。なんでしょう、このキザな好青年っぽさは…。PC系エンジンからPD系に移行したのもこのモデルから。

02・810EXR 4型03
4型。通称810EX(エックス)。型式同じ。オメメが規格型の角目4灯から異型の2灯式になる。このライトは規格型の角目4灯(片側2灯)と同じサイズなため、レゾナやドルフィンにも移植されています。このライトはエルフや840フォワードと共通です!
ISUZUロゴも今のフォントになったのがこのモデルからです。カーゴ系はロゴが白ですが、トラクタではメッキになります。
側面の馬力表示のロゴが白色から青緑色へ。

続きまして、気づけばこの間旧型になった初代ギガです!
06・ギガEXR 1型01
1995年デビューの1型(カーゴ系は1994年11月)。KC‐EXR82D1型。型式の末尾の数字がモデルを意味しているようです。1997年までのモデル。ドットの関係で、ISUZUロゴが1ドット右寄りになってしまっていますが、立体化時にはこのエンブレムのみを別パーツにしようか検討中である。

ギガ最大の特徴は「ハイウェイキャブ」と「オフロードキャブ」の2種類のフェイスが用意され、ハイウェイキャブはバンパーにマウントされたヘッドライトが最大の特徴であるオフロードキャブはダンプやミキサーなどの特装車向けで、通常通りキャブにヘッドライトを装着した仕様となる。厳密に言えば、国産トラック初のバンパーライトではないものの、まだまだ当時一般的でなかった現代に通じるバンパーライトは初代ギガ最大の特徴と言っても過言ではない。バンパーにヘッドライトをマウントした姿には当時誰もが衝撃を受けたことだろう(どこかで見た文章の受け売り)。KCギガトラクタはV10よりV12のほうが多数派っぽいようです。
このグループでは、4軸のCXH型は第1軸だけ大きいタイヤの仕様であった。

06・ギガEXR 2型03
2型。KC‐EXR82D2型。1997~2000年モデル。最初のマイナーチェンジを受けたグループで、ギガマックス(エアサス仕様車)とセミトラクタはフロントグリルが8分割されたフェイスになる。コーナーベーンが付いたのもこのモデルからかな…?それ以外は1型と同じ顔である。ヘッドライトがハロゲンからHIDが設定されたのもこのモデルからのよう。直6ターボのトラクタもあり、そちらはキャブが少し高くなり、中期型と同じバンパーである。

06・ギガEXR 3型01
3型。KL‐EXR52D3型。ギガとしては中期型である。2000~2005年モデル。中でも速度表示灯があるのは2003年ごろまで。個人的にギガはこの顔が一番しっくりくるモデルである。フロントパネルの分割線も大幅に変更され、コーナーベーンが一体型に。このバンパーはヘッドライトのある位置が少し高くなっている。V型エンジンがラインアップから激減し、ほとんどが直6ターボの6WF1・6WG1エンジン車に。補機類は右側のエアタンクが縦置きから横置きに変更され、横に3本並んでいるのがKL‐車の特徴。左側に角マフラーが設置される。シュノーケルが大型化され、角ばった形状に。スーパーグレート同様、直6車は右シュノーケルとなる。

06・ギガEXR 6型02
本当は上記モデルとの間に4~6型があるのだが、まだPJ‐車を描画していないのと外観・トラクタは型式が変わらないモデルもあるので今回は少し飛ばして、2007~2010年モデルの7型。型式は末尾が8となっているが、なぜか末尾が7のモデルが存在していない(謎)。
ややこしいですが、まずは、このモデルに含まれている2005年モデル(PJ‐)から見られた変化について。
バンパーは前期型用を再利用し、新規部品のスペーサーを加えて高くなったキャブに対応した。フロントウインカーが小型化され、フォグランプがウインカーの横に入るようになった。このウインカー、フォグはプロフィア・テラヴィの流用である(テラヴィの同ランプもギガ用ウインカーの外形を流用している)。このコンビランプは342フォワード、スペースレンジャー、2004年以降のファインコンドルにも流用されている。テールランプは反射板と取り付け位置が交代し、ブレーキランプの反射板が内向きから外向きになるようにレンズが取り付けられている。右側のエアタンクはKL‐の横置き3連から中央の1本を抜いた形となっている。

つづいて、このモデルから見られた変化について。まず、フロントパネルのデザインが変更され、デビューからフロントウインドウの下にあった黒帯がなくなったのが最大の特徴。コーナーベーンも形状変更。フロントパネルの分割線は中期と同じようである。
バンパーのフィン、ステップの一部がキャブ同色化。バンパー上部のステップパーツもブラックからグレーに変更。デビューから続いていた「GIGA」ロゴのフォントが変更されたのもこのモデルから。左側の角マフラーも、以前はサイドバンパー内側に入っていたがこのモデルから、サイドバンパーの外側になり、取り付け位置も少し前よりになっている。

まだ、2010~2015年モデルは描画していませんので、ひとまずここまでということで。。
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オカ★ユウ11

Author:オカ★ユウ11
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浜田麻里、WANDS、B’zの音楽をよく聞きます。(特に麻里ファン)

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