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昨日から本格制作に着手。

早速ですが、これは何かわかりますか?
トラクタシャーシ制作中00

はい、セミトラクターのシャーシですね。
トラクタシャーシ制作中01

先日ようやくモデル化する車種のキャブが出そろったところで、昨日からトラクタシャーシを制作しております。

メインフレームのパーツはどれも角パイプ状になるんですけど、これが全長の短いトラクタだからまだいいものの、組み立てる時に出る歪みを取り除きやすくするため、ロングシャーシのカーゴ系を作る時は短くカットしたフレームをいくつかつなぎ合わせるほうが良いかもしれませんね。

シャーシはほとんど直線なのでキャブを色々作るよりは楽ですね。以前から下準備はしていましたが、本格的にシャーシを組んだのは昨日が初めて。1日でここまで出来ました。タイヤは回転できるように考えているのですが、この試作品では接着剤のボンドの量が多かったのか、車軸に回り込んでしまい固定式になってしまいました。
何とか回転できる方法を完成までに考えないと。見てのとおりホイールは完全に一枚絵での表現ですが、立体化は今のところ考えてません。

まだ補器類はおろか、デフケースすら無いんですけど簡単なテールランプは一丁前に装着してみました。
新車回送のようにシャーシフレーム上に上下逆にして装着しています。

これから装着するパーツは、踊り場、サイドバンパー、燃料タンク、バッテリーケース、エアタンク、カプラー、リヤフェンダー、フロント泥除け、デフケース、ペラシャ、角マフラー、作業灯、スペアタイヤですね。

アオシマのヘビーフレイトほどの細かい作り分けはしていませんが、パッと見て違和感ないレベルには仕上げます。シャーシフレームは全メーカー共通となりますが、補器類などは車種や年代に応じて作り分けます。トレーラーコレクションのトラクターも大いに参考にしています。

あえて言いますと、エンジン再現は考えておりませんし、構造的にもキャブチルトしません。
キャブマウントはキャブ一体成型ですし、バンパーもキャブに装着する形になる予定です。

早速キャブをいくつか載せてみましょー。まずはこないだ出来たビッグサムのキャブ。
トラクタシャーシ制作中02

だいぶトラックらしい姿になりました。想像以上にショートホイールベースに見えるけど、この違和感は完成時に払拭されるかな。。
トラクタシャーシ制作中03

トラクタシャーシ制作中04
まだフレームエンドも処理できていません。シュノーケルと前輪の泥除けはシャーシとの位置関係を調整する時に制作したいと思います。

スーパードルフィン蜂の巣期。
トラクタシャーシ制作中05

トラクタシャーシ制作中06
ドルフィンはシュノーケルがない代わりに、キャブ後方にリザーバタンクが付きます。
そういえばレゾナもシュノーケル無いなぁ。

丸目。
トラクタシャーシ制作中07

トラクタシャーシ制作中08
後姿はどっちも同じですね(笑)。実車画像を見ていると、リザーバタンクの形状も異なっているので作り分けようと考え中。

初代プロフィア、ロールーフ
トラクタシャーシ制作中09

トラクタシャーシ制作中10
キャブマウントのイラストはトレーラーコレクション第6弾の同車を参考にしています。

初代プロフィア、ハイルーフ
トラクタシャーシ制作中11

トラクタシャーシ制作中12
まぁこんな感じですわ。トラックの頭を車種ごとに再現するのも達成感がありますが、キャブよりは簡単ながらもシャーシを組み上げていき、仮組みをして全体のバランスを見ていくのも楽しいですね。
シャーシを作ることも大事ですが、UD以外のキャブは新構造にするため、展開図を修正する必要があるのでこれを何とか遅くても来年1月中に仕上げたいところですが、ちゃっちゃと出来るかちょっと心配。
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ユニフローディーゼルは究極の信頼へ…

1か月ぶりの更新…いよいよ制作しているペーパートラックも国産4メーカーが揃いました!
遅くなりましたが今日は前回予告した通り、UD編です!
UD00

レゾナ後期型…P‐CK51BTであってますかね(汗)。実車画像を見ていて気付いたのが、速度表示灯のカバーは2種類あります。
とりあえず今回は大型のカバーになっているものを作ってみました。実車はもうちょい丸い形状なんですけどねぇ。
角ばってますが再現したい雰囲気が伝わってくれればいいなと思います。ちなみに、フォグランプは810と同じです。

UD01

キャブ後方はほとんど平面です。まだフェンダーの修正点が残っていますので、これを公開までに仕上げておきたいところ。
キャブ後方の模様は凹プレスになっているのですが、トレコレのレゾナでは凸モールドになっていました。
ミニデコトラのレゾナキャブを手に取ってみると、ルーフの形状も実車と違っていました。

シャーシはこれから作るんですが、フロントタイヤを作ってみたのでキャブと合わせて置いてみましょー。
とりあえずUSBメモリをシャーシ代わりに使います。
UD02

作りたいものが伝わりますかねー。

続いて、ビッグサム後期型。
UD03

KL‐CK482BHT型。2000~03年モデルの5型をモデルにしています。
フロントリッド裏側下部に紙を3枚重ねて段差を作り、ライト、グリルが一段奥に引っ込んでいるのがわかますかね。
我ながら思ったよりリアルにできたかと思います。

UD04

フェンダーが実車よりかなり角ばっていますので、なんとかしたいところ。

キャブ後ろはこのような形状。窓のあるパネルが後方へ向かって飛び出しているような形状ですね。
まだシュノーケルは作っていません。ビッグサムのシュノーケルは少なくとも3種類あります。

ちなみに…実はクオンのキャブ後方を見ればわかると思いますが、ビッグサムの流用です。
6型ビッグサムのシュノーケルは久遠と同じ模様が入ったものになっています。

タイヤとの位置関係。。
UD05

妙にステップが小さく見えますね。きちんと図面に合わせているはずなんですが…確認してみます。

※これらはあくまで自分の趣味で作ったものですので、このペーパークラフトに関して実車メーカー様に問い合わせ等されることのないようお願いいたします。当ブログとUDトラックス株式会社様は無関係です。

…ちなみに…いつも90年代中盤~2000年代前半世代のトラックはハイルーフ版も作っているんですが、
ビッグサムのハイルーフは少ないのでまだ作っていません…まぁ、そのうち作るでしょう(笑)。
というわけで、ようやく4メーカー8車種、11種類のキャブがひとまず揃いました(まだ修正点は沢山ありますが…)。

さぁ、いよいよトラクターのシャーシを作らねばなりません。
本来10月に完成させようと思っていましたがまだようやく今回作りたい車種のキャブが出揃った程度です。
来年1月にはシャーシと試作整形を済ませて公開したいところ!

ちなみに今回よりキャブフロント周りの構造を改良しました。今まではサイドパネルとフロントパネルをそのままつなぎ合わせてたのですが、フロントパネルとは別に平面の骨格になるパネルをキャブの幅に合わせて作り、その上からフロントパネルを被せる構造にしました。早い話が二重構造です。これによって剛性も上がり、キャブのフロントコーナーの形状もより実車に近くなります。他のキャブもシャーシとの位置関係を調整するときに順次改良していく予定。
部屋も片付けんといかんしなぁ…。まぁぼちぼちですわ。。

プロフィール

オカ★ユウ11

Author:オカ★ユウ11
1993年生まれ・兵庫県在住。
浜田麻里さんが好きな車好き♪
( *´ω`* )
※ただしブログ名はB’zの曲から由来
浜田麻里、WANDS、B’zの音楽をよく聞きます。(特に麻里ファン)

愛車3姉妹。
K12マーチ中期(愛称:マチコ)
MC22SワゴンR(愛称:白わごちゃん)
L150Sムーヴ(愛称:涙目ちゃん)
趣味が車なら仕事も車!配送ドラやってまーす。

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2002年よりKISS‐FMを愛聴しています。いわゆるキスナーですw

2017年より、ツイッターも始めました。
ワシのあかうんとはこちら
https://twitter.com/okayuu11

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