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パジェロ V43W その1

パジェロ(青島)00

アオシマのV43Wパジェロです。ロングボディのパジェロ欲しいなぁと思っていたのと、ボディ塗装済みだったのが気に入って購入しました。説明書には1993.10との表記が。
ボディカラーはウイートベージュ/ソフィアホワイト。平成初期の実車が出て間もないころに製品化されたと思われるキットですが、全体的なディティールは高く、フロントの車高やライト反射鏡など一部修正点はあるもののなかなかの良キットです。このパジェロはタミヤ・アオシマ・フジミの3社共作ですがアオシマのキットが一番バリエーションも多くメジャーではないでしょうか。
平成初期のRVブームを代表する人気車ですが、もう旧車の域に入ろうとしつつありますね…。
グリルにV6エンブレムがある通り、V型6気筒SOHC・2972ccの6G72(155馬力)搭載車です。GTOと同じエンジンですね。

パジェロ(青島)01

中身。「おや?なぜボディが白色?」と思われた方もいるでしょう。
それには深~いわけがありまして…

パジェロ(青島)02

こっちが元のボディなのですが…

パジェロ(青島)03

よく見るとボディが凹凸状にうねっているのがわかるでしょうか?実はこれ、買ったときは正常だったのですが
若干ボディが歪んでいてそれを直そうとフライパンに焚いた熱湯につけたらこうなりました…
これに気づいたときは首筋の後ろが冷たくなりました。以降、ボディやパーツの歪みはドライヤーで取るようにしています。
正直これをやらかしたときはかなり凹みました。20年も前のキットの塗装済みボディをボツにしてしまったわけですから…めちゃくちゃ勿体ないことしたなと、罪悪感のどん底に突き落とされた気分でした…

パジェロ(青島)04

こっちは2011年に再販されたキットです。箱絵の背景が無いせいかかなりおとなしいイメージを受けます。
ボディを(実はボディ底のフロアも一緒に)ボツにしてしまったため、急遽部品取り用として確保しました。
このキットを確保する前に塗装済みのボディを注文可能か一度アオシマサービスセンターに確認したところ、やはり20年も前のキットですので今は無塗装ボディしかないとのこと。で、この方法になりました。

白成形のボディだけアフターで取ればいいじゃん、と思われるかもしれませんがフロアも一緒にボツってしまったこと、フロア後ろ側のボディに固定する爪が別パーツになっていて、それだけシャーシ関係のランナーに入っているので合計3つのパーツを取り寄せることになります。そしたら今度、必要なパーツだけ取ってランナーに残ったパーツだけでは使い道がないので
1つのキットを部品取り用として購入し、いずれ何らかの形でこのキットも形にできればなぁと思ったわけです。

パジェロ(青島)05

結局、折角の塗装済みボディをボツにしてしまい白ボディになりましたが、もう2台あるパジェロ(共にボディカラーはウイートベージュ/ハノーバーグリーンになる予定)も無塗装の白ボディですし、特にウイートベージュはその2台を作る機会に色を作ることになりますので、ついでに塗装しちゃあいっか、元のボディと同じ色に塗りゃ一緒だなと思いつつ完成させること(いつになるかはまだ不明ですが…)を決心しました。今年の5月にある模型店で買ったのですが、色々思入れが強くこのキットを形にしたいという思いが強かったためこのような行動にでました。
20年近く眠っていたキットをボツにするのはあまりにも勿体ないですし…
もちろんエアブラシで塗装し、コーティングポリマーで最終コートして仕上げるつもりなので、元のボディよりもランクの高い仕上がりにしたいと思います!

ちなみに、実は以前家のクルマとしてこれと同じ型のショートボディのパジェロがありました。ボディカラーはノルマンディーブルー/グレースシルバーで、エンジンはこのキットと同じ6G72、初年度登録は1992年7月でした。フロントシートを前にずらし、ヘッドレストを外して後部シートの下に差し込み背もたれを倒すことでフルフラット化できました。
http://www.goo-net.com/catalog/MITSUBISHI/PAJERO/4004858/
↑ここを見る限り、グレードはメタルトップワイドのVRだったっぽいです。

アオシマからはショートボディのキットも出ていますが、ここ最近再販などの情報はなく音沙汰なしですね…
特にETVシリーズなどでも色々RVブームを象徴するようなオプションパーツの付いたモデルなどもあったし密かに再販希望です。青島のパジェロは本当にバリエーションが豊富で見てて飽きません。

ではここから色々パーツを見て行きましょー。

パジェロ(青島)06

メッキパーツです。ホイール・ステップのランナーと外装パーツ系の2つに分かれております。

パジェロ(青島)07

ホイールもなかなか良好です。タミヤのパジェロもこのホイールをモデルに製品化されてますが、個人的にはアオシマの方が感じがあると思います。4輪に装着するホイールとスペアホイールの作り分け。スペアタイヤブラケットの出っ張りはありませんが、スペアホイールはちゃんと実車同様3本のナットで固定されており、キーを挿してカバーを取らないと開かないであろう1本だけ長いロックナットも再現されています。実車ではこの長いナットを右上にして取り付けます。

パジェロ(青島)08

つまりこの向きで取り付けるわけですね。

パジェロ(青島)09

主にシャーシ関係のパーツ。そのまま組むとフロントが下がり気味でちょっとかっこ悪いので要修正です。パジェロ特集には次回もありますのでその時に詳しく(笑)

パジェロ(青島)10

続いて内装関係のパーツ。上のランナーにボディ底のフロアがあるのですが、切り取っています。元々このキットに入っていたフロアは前述のボディと同時にボツにしてしまい、2011年のキットから部品取りしました。

パジェロ(青島)11

ダッシュボード。懐かしい。中央の3連メーターは左から標高計・傾斜計・温度計となっており、デカールで表現
されます。運転席メーター右下のエアコンの左横にある四角いのは電動ミラーのスイッチ。

パジェロ(青島)12

キットはAT仕様ですが、家にあったのはMT車でした。ATは左にシフトレバー・右に2WDと4WDの切り替え用トランスファーレバーがありますが、MTだとこの配置は左右逆だったと思います。
こういうのを知るのもカーモデルならでは。

また次回詳しく書きますが、改造したいなと思っている個所はフロントの車高を上げる・ヘッドライトテールライトの反射鏡をパテなどで作り直す。ホイール裏側のピンを金属線に置き換える…など。
車自体は箱絵と同じ仕様で作りたいと思います。いつになるかわかりませんが…
化粧ナンバーで仕上げる予定です。

あと、V43Wパジェロの3ウェイ2トーンって真中がブルーかグリーンの方が多いイメージで、ホワイトとベージュのツートンはあまり見ないせいかかなり新鮮味を感じるんですよね。なので色々気に入ってるわけですw
完成させたらヒッチメンバーを自作して取り付け、ライトトレーラーも自作して牽引しようかと密かに考えてますw

やはり実車でもキットでも名車ですね。
とりあえず今日はこのへんで。
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ギガ PJ‐CXZ51

トミカ・ギガ00

実車の初期型の登場が1994年だったことを考えると、割と遅めに製品化されたトミカのギガ。
2007と刻印されているので、実車が「6キューブ」顔の後期型にマイナーチェンジする直前に発売されたようです。
デザインとしてこの逆台形のリッドグリルになったのは平成11年規制(KL‐)に適合した2000年ですが、これは速度表示灯がないので新短期規制のPJ‐車となります。

ウインカーの灯室が2分割され、フォグランプが足されたモデルなので2005年以降と特定できます。ギガはバンパーライトの「ハイウェイキャブ」が基本なのですが、以前は「オフロードキャブ」と呼ばれるヘッドライトをキャブ側に装備したモデルがありました。ダンプやミキサーなどはオフロードキャブの方が多かったのですが、2005年のマイナーチェンジで廃止され、以降全車ハイウェイキャブに統一されました。

搭載エンジンは直列6気筒インタークーラーターボの6WF1型(370馬力)のようです。
V型全盛期の時代、国内他3メーカーはV8エンジンが主流で重トラクタなど特に高馬力な車にのみV10エンジンが搭載されていましたが、いすゞは単車でもV10エンジンが主流で、重トラクタやダンプにはV12エンジンもありました。275馬力ぐらいの低馬力車でもV8搭載だったりしますw

トミカ・ギガ02

プラ板でテール板を作り、爪楊枝でテールランプを書き込んでみました。これこそがダンプの後ろ姿ですね。
これのフルトラクタ版もありますのでまた紹介したいと思います。

いずれシャーシをブラックに塗装して、リアに反射板を書いたりしたいですねw
単車では珍しい角マフラーもポイント。

トミカ・ギガ01

横から。荷台の前がちょっと浮いてるのは気にしないでくださいw
通常の10トンダンプよりも長いシャーシですね。このぐらいの長さのダンプも最近は実在します。
サイドウインカーのモールドがあるのもポイントですね!

後に6キューブになった「後期型」ギガのトラクタヘッドもトミカで登場するのですが、両者に共通して不思議なことが。
それは、ドアの分割線がないこと…

ではこのへんで。

押入れの中がアツイゼ!

いつのまにか今年も 心~そめなおししないしない夏~♪ の季節になりましたねw

カーモデルストック

今ストックしてるカーモデル一覧。また一つずつ特集して行きます。(笑)
現行車種が一台もないですね(笑)もちろん国産車ばっかり。
ちなみに白い棚に隠れているのは最近再販された緑のCR-V。
貴重なキットもあるし、全部永久保存版として完成させたいですね…またエアブラシの練習もしなくちゃならんし。
色々買い揃えないといけないツール類もあるし、あー忙し忙しw

スーパーグレート KC-FT517

トミカ・スパグレ00

おなじみトミカのスーパーグレート。割と新しいように見えますが、シャーシ下には1996と刻印されているので割と古いです。実車が出て間もないころに製品化されたと思われます。
まあ実際、2007年まではデザイン変わらなかったからねー。

V型エンジン全盛期だった頃のKC-車ですが、どうやらこやつは330馬力の6D24インタークーラーターボを搭載してるっぽいですね。実車ではまずいないであろう前2軸のカーキャリア。プラバンで泥除けを追加しました。
実車でこれと同じ仕様を作るとしたら、元タンクローリーのトンボシャーシあたりがベースになるのでしょうね(笑)
どうせなら、これでタンクローリー仕様も出して欲しかったなぁ…
そういや、スパグレのFT系でV8ってあったのかな??

ちなみにKCの初期スパグレには低キャブ仕様があり、後にKL-で装着される上部の桟が細いタイプのバンパーを装着しており、フェンダーゴムも通常の車種より細いのが特徴です。これも低キャブ仕様。

トミカ・スパグレ01

見ての通り細部に色差ししました。なかなか効果的だと思います。我ながらテールランプや反射板などがなかなか(笑)
またそのうちエアブラシで色差しをやり直したいですね…
シャーシフレームもブラックで塗装したいと思います。

トミカ・スパグレ02

いやー、やっぱり色差しするとかっこいいですね。非常に好感がもてます。モールド自体はきちんと再現されている証ですね。
これで箱絵と異なる個所はホイールぐらいになったんじゃないでしょうか(笑)これぞトミカの醍醐味ではないかと思います。

大型ベースでは珍しい3台積と控えめなカーキャリア。このホイールベース、タンクローリーにもってこいだと思うのですが(笑)

クオンタンクローリーの廃車とスパグレの廃車があればタンクだけ移植するのも良いかもしれないですね。

バルク車のフルトレなんかもいいなぁ…

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ただいま作成中です

ただいま作成中です。ミニカーや現在ストック中のカーモデルなどについて書いていく予定です。
プロフィール

オカ★ユウ11

Author:オカ★ユウ11
1993年生まれ・兵庫県在住。
浜田麻里さんが好きな車好き♪
( *´ω`* )
※ただしブログ名はB’zの曲から由来
浜田麻里、WANDS、B’zの音楽をよく聞きます。(特に麻里ファン)

愛車3姉妹。
K12マーチ中期(愛称:マチコ)
MC22SワゴンR(愛称:白わごちゃん)
L150Sムーヴ(愛称:涙目ちゃん)
趣味が車なら仕事も車!配送ドラやってまーす。

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2002年よりKISS‐FMを愛聴しています。いわゆるキスナーですw

2017年より、ツイッターも始めました。
ワシのあかうんとはこちら
https://twitter.com/okayuu11

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