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スウェーデン生まれ、日本育ちの8輪車

積プラ中のカーモデル特集も最近中身がなくなってきて、マンネリ気味になってるので今日はミニカー特集でも。
9月になりましたがまだ暑いですね。
しばらくカーモデル特集は作れる目途が立つまで休止しようかと思います。

トミカ・B10M00

98年に登場した京成の連節バスです。型式:KC‐B10M。全面窓の表示幕部分は印刷が剥がれちゃいました(汗)デカールででもそのうち作り直すかと思っています。
実車では全車引退してしまい、青緑色のシターロ(トミカでも出ています)に変わったらしいですね。
が、やはりこっちの方がしっくり来るような。関西在住ですし関東まで遠出しないので実車に触れる機会はほぼないのですが。

ボディは富士重工7Eのため日本車と変わらない外観ですがシャーシはボルボ製です。実車ではISOの10穴ホイールが当時の国産車との差異点でしたね。

トミカ・B10M01

このよーに、2つの車体がつながっているのが最大の特徴ですね。トレーラーとの違いは切り離し不可であるという点でしょうか。鉄道で言うところの「固定編成」な」わけですね。

このクルマはミッドシップエンジンの牽引型で、前車のホイールベース間にエンジンが載っております。第2軸(ダブルタイヤ)が駆動軸。ちなみにエンジンは4種類(ウィキペディア参照)があったそうですが全部9.6Lの6発ターボだったらしいです。この図体で意外と小さ目なエンジンに驚き。国産大型車に比べると早い時期から6気筒化が進んでいたみたいですね。

排気量だって、国産大型の6気筒だと12000~14000ccぐらいが一般的です(いすゞに9800ccの6気筒がありますが)。

ちなみにシターロは後ろの車体にエンジンがある推進型らしいです。

トミカ・B10M02

このように連節部が可動しますが角度は浅く、動きも鈍い感じなのでいずれ改造したい個所ではあります。
真後ろから見てもほとんど普通の路線バスと変わりませんね。

第3軸(一番後ろのタイヤ)が実車では第1軸と逆方向に操舵します(4WS)。これで内輪差を小さくしているわけですね。
シターロは前述のとおり推進型で第3軸が駆動するため、第3軸はダブルタイヤで操舵しません。

ホイールを白く塗って、第1軸、第3軸のセンターハブのもっとも中心の部分を黒く塗れば一段とリアルになりますね。

ではこのへんで。
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ビッグサム KL‐CG48

最近クッソ暑いですねww1週間ぶりくらいの更新ですね。もうちょい更新ペースあげないと。
では本日もトミカトラック4回目。

トミカ・白ビッグサム00

レギュラートミカでは結構遅い登場だったビッグサム。速度表示灯なし&UDマークが後のクオン(日産ディーゼル時代)と同じデザインですので、2003年以降の後期型の中の後期型となります。
前期・中期・後期の3つに2種類の顔がそれぞれ存在し、これはもっとも最後の6型です。

しかし、ビッグサム自体はトミカシリーズではこれの前にも出ていたんですねぇ、実は。
かつてトミカダンディという大きい版のトミカみたいなシリーズがあり、CW系の初期型のダンプが出ていたようです。

トミカのビッグサム後期の特徴はやはり4軸車である点に落ち着くでしょう。おそらくトミカシリーズ通して初のカーゴ系4軸大型トラックだと思われます。さすがに他車種のタイヤを流用しているため、ミニカーとしては高床4軸に仕上がっていますが、これはこれで案外かっこよいもんです^^

高速の料金所だと、単車/トレーラ問わず、3軸までなら大型、4軸以上は特大車扱いになるそうです。

モデルとなったのは低床4軸のKL‐CG48系。箱(パッケージの箱じゃないよ、荷台だよw)にも書いてありますが、エンジンはGE13型、370馬力のようです。


トミカ・白ビッグサム01

リアには3連角型テールランプがモールドされております。
UDで外側ウインカーになったのはクオンが初めてですので、この場合内側ウインカーになりますね♪
実は、こいつにピントルフックを取り付け、フルトレーラーを自作して牽引させようかと密かに考えています。
4軸なら、センターアクスル式との組み合わせが一般的でしょうか。

トミカ・白ビッグサム02

ウイングはシールで、開閉しません。箱自体はパネルバンです。そういやこれにコンテナのシール貼ってコンテナ車に仕立てたバージョンもあったな…

泥除けは自分で追加したものです(`・ω・´)
いずれはサイドバンパーも追加したいなと^^

トミカ・白ビッグサム03

パッケージです。こっちのほうは「Big Thumb」ロゴが大きく書かれてますね。
あえて白キャブ+一般的なシルバーのアルミボディというのがそこらへんに走ってそうで良いですね。

グランドプロフィア PK‐SH1EDJG

トミカ・プロフィア00

国産の大型トラックの中で最も早い時期にFMCを行った日野自動車。
2003年に登場した、通称グランドプロフィア。2004と刻印があるので実車が登場してからそんなに時間は立っていない製品化のようだ。2003年と言えば他3メーカーの新車ではまだ平成11年規制のKL-のままで、V型エンジン車も少数ながら生産されていた。が、このグランドプロフィアはモデルチェンジが早かったためすべて直6ターボである。でも、クオンとグラプロは2006年ぐらいに登場したような感じが自分の中ではする。

排ガス識別記号が3文字になる前は単車がKS-、トラクタがPK-となるらしい(?)。
(8月16日追記。初期型は全車KS‐らしいですね。日野 KSでググると昔の低床4軸よりこっちの方が沢山出てきて困るw)

どうやら日野の大型でPJ‐というのは存在しないかも。もちろん速度表示灯なんぞありゃしない。
トミカではロボット顔ニューパワーVVZ/VTZ以来のセミトラクタではないだろうか。
実車ではUD以外のトラクタにはハイルーフが標準装備のため、ハイルーフ仕様での製品化。
グラプロはハイルーフの方がかっこいいですね。
エンジンはE13C型(12910cc直6ICターボ、410馬力)。

トミカ・プロフィア01

トラクタのリア。プラ板で泥除けを追加し、反射板・逆三角形の緩和標章、ナンバー、バックランプなどを書いてみた。これだけでも一気にリアルになったと思いませんか?
トラック野郎「望郷一番星」のバトルシーンでのカムチャッカ丸のポーズを真似てみましたw
しかしこのトレーラー、外国の20フィートコンテナトレーラみたいですね。
グースネックを自作してトレーラとトラクタの位置関係をもうちょい離してやるとまんま国内の20ftコンテナ車が再現できそうです。

トミカ・プロフィア02

トレーラーのテールランプはシャーシ側にあるのだが、ためしに荷台側にテールランプを書いてみた。
このトレーラーのテールを如何にリアルにするか考案中である。

ちなみにこの2代目プロフィア、ハイキャブになっています。トミカにはありませんが初代プロフィアや同時期の他3メーカーの大型と比較するとヘッドライト1個分くらいキャブが高いです。
タンクローリー・消防車・カーキャリア向けにフェンダーとバンパー部のスペーサーを省きキャブ搭載位置を下げた「低キャブ仕様」もありますが、やはり違和感を感じます。

グラプロほどではありませんがクオンもよく見るとビッグサムよりキャブが高いです。スパグレもだいぶハイキャブが普及してますね。ギガは2000年以来高さは変わっていないようです。これはエンジンが直列6気筒インタークーラーターボが主流になったせいでラジエータが肥大化しているのが関係しているとか。
ほんの一昔前だったらV8NAとかV10が主流でしたよね。

ギガ PJ‐CXZ51

トミカ・ギガ00

実車の初期型の登場が1994年だったことを考えると、割と遅めに製品化されたトミカのギガ。
2007と刻印されているので、実車が「6キューブ」顔の後期型にマイナーチェンジする直前に発売されたようです。
デザインとしてこの逆台形のリッドグリルになったのは平成11年規制(KL‐)に適合した2000年ですが、これは速度表示灯がないので新短期規制のPJ‐車となります。

ウインカーの灯室が2分割され、フォグランプが足されたモデルなので2005年以降と特定できます。ギガはバンパーライトの「ハイウェイキャブ」が基本なのですが、以前は「オフロードキャブ」と呼ばれるヘッドライトをキャブ側に装備したモデルがありました。ダンプやミキサーなどはオフロードキャブの方が多かったのですが、2005年のマイナーチェンジで廃止され、以降全車ハイウェイキャブに統一されました。

搭載エンジンは直列6気筒インタークーラーターボの6WF1型(370馬力)のようです。
V型全盛期の時代、国内他3メーカーはV8エンジンが主流で重トラクタなど特に高馬力な車にのみV10エンジンが搭載されていましたが、いすゞは単車でもV10エンジンが主流で、重トラクタやダンプにはV12エンジンもありました。275馬力ぐらいの低馬力車でもV8搭載だったりしますw

トミカ・ギガ02

プラ板でテール板を作り、爪楊枝でテールランプを書き込んでみました。これこそがダンプの後ろ姿ですね。
これのフルトラクタ版もありますのでまた紹介したいと思います。

いずれシャーシをブラックに塗装して、リアに反射板を書いたりしたいですねw
単車では珍しい角マフラーもポイント。

トミカ・ギガ01

横から。荷台の前がちょっと浮いてるのは気にしないでくださいw
通常の10トンダンプよりも長いシャーシですね。このぐらいの長さのダンプも最近は実在します。
サイドウインカーのモールドがあるのもポイントですね!

後に6キューブになった「後期型」ギガのトラクタヘッドもトミカで登場するのですが、両者に共通して不思議なことが。
それは、ドアの分割線がないこと…

ではこのへんで。

スーパーグレート KC-FT517

トミカ・スパグレ00

おなじみトミカのスーパーグレート。割と新しいように見えますが、シャーシ下には1996と刻印されているので割と古いです。実車が出て間もないころに製品化されたと思われます。
まあ実際、2007年まではデザイン変わらなかったからねー。

V型エンジン全盛期だった頃のKC-車ですが、どうやらこやつは330馬力の6D24インタークーラーターボを搭載してるっぽいですね。実車ではまずいないであろう前2軸のカーキャリア。プラバンで泥除けを追加しました。
実車でこれと同じ仕様を作るとしたら、元タンクローリーのトンボシャーシあたりがベースになるのでしょうね(笑)
どうせなら、これでタンクローリー仕様も出して欲しかったなぁ…
そういや、スパグレのFT系でV8ってあったのかな??

ちなみにKCの初期スパグレには低キャブ仕様があり、後にKL-で装着される上部の桟が細いタイプのバンパーを装着しており、フェンダーゴムも通常の車種より細いのが特徴です。これも低キャブ仕様。

トミカ・スパグレ01

見ての通り細部に色差ししました。なかなか効果的だと思います。我ながらテールランプや反射板などがなかなか(笑)
またそのうちエアブラシで色差しをやり直したいですね…
シャーシフレームもブラックで塗装したいと思います。

トミカ・スパグレ02

いやー、やっぱり色差しするとかっこいいですね。非常に好感がもてます。モールド自体はきちんと再現されている証ですね。
これで箱絵と異なる個所はホイールぐらいになったんじゃないでしょうか(笑)これぞトミカの醍醐味ではないかと思います。

大型ベースでは珍しい3台積と控えめなカーキャリア。このホイールベース、タンクローリーにもってこいだと思うのですが(笑)

クオンタンクローリーの廃車とスパグレの廃車があればタンクだけ移植するのも良いかもしれないですね。

バルク車のフルトレなんかもいいなぁ…

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

オカ★ユウ11

Author:オカ★ユウ11
1993年生まれ・兵庫県在住。
浜田麻里さんが好きな車好き♪
( *´ω`* )
※ただしブログ名はB’zの曲から由来
浜田麻里、WANDS、B’zの音楽をよく聞きます。(特に麻里ファン)

愛車3姉妹。
K12マーチ中期(愛称:マチコ)
MC22SワゴンR(愛称:白わごちゃん)
L150Sムーヴ(愛称:涙目ちゃん)
趣味が車なら仕事も車!配送ドラやってまーす。

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2002年よりKISS‐FMを愛聴しています。いわゆるキスナーですw

2017年より、ツイッターも始めました。
ワシのあかうんとはこちら
https://twitter.com/okayuu11

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